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キャリアカウンセリングの本質/キャリアカウンセラー

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キャリアカウンセリングの本質

キャリアカウンセリングの本質

不安に陥る、問題にぶち当たることは確かに誰にとっても心地よい経験ではありません。

しかし、そのようなつらい経験から生き抜く上での大切な教訓を学び、教訓から得たものを多くの人に伝えたり、何らかの形にしていくなど、その経験をライフワークにつなげる人もいます。

この人にとってはつらい経験がその後のキャリアの糧になったと言えるのではないでしょうか。言い換えれば、さまざまな経験が自己概念の成長を促す機会となりえるのです。

キャリアカウンセリングでは、問題や不安を相談者が成長するときの材料、すなわちキャリア形成の糧と捉えます。

もちろん相談者の状況や状態によっては、問題や不安への触れ方に細心の注意を払い、別の専門家にリファーする場合もあることは言うまでもありませんが、キャリアカウンセラー(CDA)は、キャリアカウンセリングにおいて相談者の問題や悩みを傾聴し自問自答を促します。相談者は問題や悩みの経験から自分なりの意味を見つけ出し、経験から学びます。

キャリアカウンセラー(CDA)にとってキャリアカウンセリングとは、相談者の成長を促す働きかけです。

相談者が経験から学ぶことを支援し、自己概念の成長を促す働きかけこそがキャリアカウンセリングの本質といえるのです。

情報提供やアドバイスは、キャリアカウンセリングにおける重要な支援方法の一つです。職業情報、アセスメントの使い方・・・キャリアカウンセラー(CDA)として知っていなければいけない専門知識は沢山あります。

でも、キャリアカウンセラーにとって最も大切なことは、相談者の傍らに寄り添い、経験から学ぶこと、自己概念の成長を支援することです。

それこそが、キャリアカウンセラー(CDA)が身に着けなくてはいけない専門性の本質なのです。


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