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キャリカウンセラー通信講座で資格取得

CDA資格が必要とされる背景/キャリアカウンセラー

キャリアカウンセラー 養成講座

CDA資格が必要とされる背景

CDA資格が必要とされる背景

1)自己責任によるキャリア選択

日本社会は大きな構造改革の時代の真只中です。
年功序列型人事から成果主義や能力主義型人事へと移行、人材の流動化により雇用情勢も大きく変化しています。様々な能力・経験・価値観をもつ個人(従業員)と、企業の持つビジョン・職業内容・労働環境を常に擦り合わせていくことが必要となっています。


2)個人と企業が求める、専門的なカウンセリング

激変する環境の中で個人と企業の未来像を明確にし、一致させていく専門的なサポート体制、キャリアカウンセリングが必要不可欠となります。
人々の人生の岐路に様々な支援を与え、今後の方向を示唆していく専門家、「キャリアカウンセラー」の役割が一層望まれる背景です。


3)米国に学ぶ、キャリアカウンセラー資格の必要性

1929年の世界大恐慌以降、米国では度重なる雇用のミスマッチに直面 してきました。そのため職業指導にいち早く着手、キャリアカウンセリングの理論や情報が大きく発展。1997年にはクリントン政権の雇用政策の下、キャリア情報の提供や就職支援など12の能力を有することを条件とした実務家レベルのキャリアカウンセラー資格が制定されました。
現在、約3万人がキャリアカウンセラーとして活躍中です。


4)CDAは日本でキャリアカウンセリングを行うための新しい資格です

CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)は、実務家レベルのキャリカウンセラーを目指す方の認定資格です。
日本では職業に関する情報が乏しく、自分の適性を省みる機会が欧米に比べ少ないため、 ある職業に就くための要件と個人の経歴とを合致させていくのが困難です。

そこで経歴から個人の能力・興味・経験・価値観を抽出し、個人の仕事のやりがいに気づかせ、 最適な職業へと導く専門家が求められています。


企業中間管理職ケアストレスカウンセラー講座

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ヒューマンアカデミー通信講座

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勤労者へのメンタルケアを学ぶ。
医療や心理の現場で活かせるスキルを学び身につけ、現代社会へと貢献することができる資格。