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キャリカウンセラー通信講座で資格取得

CDAと産業カウンセラーの違い/キャリアカウンセラー

キャリアカウンセラー 養成講座

CDAと産業カウンセラーの違い

CDAと産業カウンセラーの違い

CDAは個人が仕事を中心とした職業人生をよりよく生きるために、職業選択やキャリア開発をしていくあらゆる場面で、支援していく役割を担っていく専門家です。

CDAというのは、キャリアデベロップメントアドバイザーの略で、2000年にできた新しい資格です。

個人が仕事を中心とした職業人生をよりよく生きるために、職業選択やキャリア開発をしていくあらゆる場面で、支援していく役割を担っていく専門家です。

CDAは、主にキャリア上の問題を取り扱います。例えば学生の就職支援、あるいは社会人の社内キャリア開発、転職・再就職などの場面で個人の 実現したい目標を明確にしたり、職業情報を提供したり、目標となる職業を一緒に探したりすることが具体的な活動になります。

一方産業カウンセラーは、簡単に言ってしまうとメンタルヘルスを目的としています。つまり、組織で働く人々の精神面における支援が中心です。

例えば、職場で不適応になった人に対する相談や、職場におけるストレスが原因で精神的にダメージを受けてしまった人の相談に乗り、心のケアを行うことが役割の中心になります。

ただ、相談に訪れたクライエントを前にして、キャリア上の支援なのか、心のケアなのかを区分けすることは難しいのが現状です。

そこで、CDAの能力基準には、カウンセリングの基礎能力(支援スキル)という項目が入っています。

また、産業カウンセラー協会でもキャリアカウンセリングへの取り組みが開始されているようです。



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